お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(38)が14日、TBS系「サンデージャポン」に生出演。霊感商法に対する河野太郎消費者相の対応を受けて、コメントした。

 12日の記者会見で河野太郎消費者担当相は、旧統一教会を巡る霊感商法の被害対応に関し「消費者庁の中で検討会を速やかに立ち上げたい」と発言し、早急に検討会を立ち上げる考えを示した。

 カズレーザーは「河野大臣は霊感商法などを規制するって言っていたと思うんですけど、問題になっているのは寄付とか別のルートで、そこは消費者庁とは違う規制の仕方が必要なのかなと思う」と述べた。

 さらに「教団は友好団体っていうものを間に置いて、政治家と接点を持っている。これは教団だけに限ったことではなくいろんな団体がやっている。そういう援助を受けている政治家がいっぱいいると思う。そういうのを規制するには、遡っていって元はどういう組織なのか、反社会的かどうかを知る必要があると思う」と話した。