お笑い芸人・こがけん(43)が2日、都内で映画「プアン/友だちと呼ばせて」(5日公開)の公開直前トークイベントに出席した。

 映画は白血病で余命宣告を受けた男性と、その友達の物語。2人は元カノを訪ねる旅に出る。メガホンをとったタイの映画監督バズ・プーンピリヤ氏も来日し、今回のイベントに登場した。

 こがけんは「タイの正装で着ました。自然すぎて監督の付き人にしか見えないんですよ…」と笑わせた。作品にちなんで、元カノとのエピソードも披露。「去年、福岡県久留米市のふるさと大使になって(イベントでの)お客さんが自分の友達や先生っていうサプライズをされたんです。その時に記念品を渡してきたのが、元カノだったんですよ」と振り返った。

 続けて「その時はマジで『断らなきゃいけない時は、断らないといけないよ!』って言いました。まさか市役所がそんなことを仕掛けてくるとは思いませんでしたね」と明かした。

 プーンピリヤ氏は「日本に戻って来られてうれしい。日本の人や文化や街が好きなので、来られて光栄です」と話した。