元タレントの坂口杏里さん(31)が5日、インスタグラムで、夫でバー店長の進一さん(32)との離婚騒動について初めて触れた。

「離婚騒動の件についてですが、私がptsdの病気を持ちながら怒鳴り狂って罵声をあびたり、物にあたる行動が恐怖なのと金銭のトラブルがあるにも関わらず、もうだめだ。と思い約1週間程の別居生活を取る形になりました」と告白。坂口さんはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っているという。

 6月に結婚を発表後、ほどなくして夫婦仲が悪化。8月16日に結婚後初めてとなる別居を始めた。坂口さんは「『離婚』一択」だったそうだが、「離婚届を目の前にした時から、私の中で夫に向けてこみ上がるものがありました。離婚したくない」と感じたそう。

 進一さんらを交えた22日の離婚協議では「その場に向かう時のタクシーの中で、『もう本当に終わってしまうんだ』とその時になってから夫と沢山笑い合った日が蘇り、必死に涙を堪える自分が居ました」。

 対する「夫の方も、離婚をする方向で進めていたよう」と感じていたが、実際は「離婚を拒んだのは夫も同じでした。それが凄く嬉しかったです…」。別居期間中に2人とも冷静になり、互いの大切さを感じたようだ。

 離婚協議で一転、夫婦関係を継続することを確認した。

「それから私達は心を改め前に進む為に、仕事も勤務時間もバラバラですが、それぞれで頑張ることになりました」と報告。坂口さんが進一さんに対する不満をブチまけていたSNSの運用については「これまでのように感情的になって互いのことを投稿するのはもうやめにしようと約束しました」と決めたという。

 進一さんは8月の取材で、坂口さんを心療内科や精神科など、メンタルクリニックに連れていくことも検討していると語っている。