ステージ3の頸部食道がんが判明し、入院治療中の女優・秋野暢子(65)が28日、ブログを更新。胃ろうを使った感想をつづった。
胃ろうとは腹壁を切開して、胃内に管を通して食物、水分医薬品などを流入して投与するための医療措置。秋野は放射線治療に備え、20日に造設した。
秋野は「ちょっとビビってた胃ろうだけど。作ってみたら、凄い便利でビックリ!」と意外に快適だったことを報告。
さらに「苦いお薬も、取りたい栄養も簡単に胃袋に 作って置いてよかったわ。とっても助かってます 半固形はあっと言う間に終わって300キロカロリーもとれます」などと安堵していた。












