東京選挙区(改選6)から無所属で立候補した作家の乙武洋匡氏(46)が7日、東京・錦糸町駅前で街頭演説を行い「年俸120円Jリーガー」としてJ3YSCC横浜などでプレーし、現在は格闘家の安彦考真(44)が応援に駆け付けた。
安彦は「職業は挑戦者」と自称し39歳でJリーガーになり43歳で格闘家に転身。今年2月にプロデビューを果たした。乙武氏とは対談をきっかけに交友を深めてきた。選挙戦も終盤となり6席目を争う乙武氏を応援するため安彦は駆け付けた。
マイクを握った安彦は「ぼくはここに来て投票してくださいと言いたいわけじゃなくて。それを言いたいよりも自分の人生変えませんか。誰かに頼るよりも自分から変わりませんかっていうことを伝えたい。僕は自分で変えました。あの人だからできるってよく言われるんですけど、違う! 誰でもやろうと思ったら、その一歩を踏み出せる」と自身の経験を踏まえ熱弁した。
続けて「ぼくは年末のRIZINを目指してます。バカだってめっちゃ言われます。でも乙武さんはいつも近くで応援してくれる。一歩を踏み出すことが重要なんじゃないかなと思ってます。そのために誰を担ぐのか。誰にその思いを託すのか。1票は自分の一歩だと思ってる。乙武さんの思いに共感してもらえれば何か変わるものがあるんじゃないかな」と集まった聴衆に呼びかけていた。












