演歌歌手・田川寿美(46)が6日、東京・千代田区の東京大神宮で新曲「白秋」のヒット祈願を行った。

 新曲は人生経験を積んだ女性が戸惑いながらも恋に落ちてゆく女心を、「白秋」というキーワードに乗せて表現した恋歌。田川は「“白秋”というのは50代以降の年代のことを言うそうで、大人になってからの出会いを歌っている。同世代の方の応援歌です」と話した。

 ヒット祈願を行った東京大神宮は縁結びの神社としても知られ、東京で最も縁結びのご利益がある〝恋のパワースポット〟で知られる。シングルマザーの田川は、新しい出会いに「期待してます」と切望。好みのタイプは「ロバート・デ・ニーロとかアル・パチーノとか年配で落ち着いた方」で、現在は「高田純次さんがいいなあと思っている」という。

 近い将来の出会いがあるかもと、おみくじを引いたが「小吉」で「出会いは試練の兆し、慎重に待ちましょうと出ました」とガックリ。それでも「いまは歌を頑張れという事ですね」と気を取り直して笑みを見せた。