人気アイドルグループ・日向坂46のドキュメンタリー映画第2弾「希望と絶望」(7月8日公開)の予告映像が14日、公式サイトで解禁された。
2019年の初となる東京ドーム公演の開催発表から、コロナ禍による2度の延期を乗り越え、開催に至るまでの2年間を追ったドキュメンタリー。
予告映像では、キャプテンの佐々木久美が「この2年間はあんまり見てほしくない」と吐露。コロナ禍に見舞われ、ファンも知らない涙の2年間について「穴がぽっかり空いた気分」と表現。〝グループ最大の危機〟が訪れ、〝崩壊状態〟だったことが明かされる。
そんな中で辿り着いた夢の東京ドーム。佐々木が「信じて進んできてよかったです…本当に」と涙で語った言葉の意味が改めて分かる作品になっている。












