“ポスト舛添”の有力候補に挙げられるジャニーズグループ「嵐」櫻井翔(34)の父親で、総務省の桜井俊事務次官(62)が15日午後、都内でマスコミの取材に応じ、都知事選への出馬を否定した。
同氏は17日に総務事務次官を退任する。そのタイミングで都知事選への出馬が取り沙汰されているが「具体的なお話はきておりません。あったとしてもそれは光栄なことですが、出るつもりはありません」と否定した。
物腰は柔らかで、いかにも「事務方」といった印象。ここ数年、タレントや作家を都知事にして失敗しているだけに「次は実務型の人を」という都民の期待は大きい。
それでも桜井氏は「自分のことは自分がよく分かっています。私は行政に携わってきましたが、(都知事の)器ではありません」と明言。出馬に関して、息子(翔)から聞かれたことも「特にありません」という。
一部では、すでに退官後の民間企業への転職が決まっているという情報もある。
とはいえ、過去には「2万%出ない!」と公言した後、大阪府知事選に出馬した人もいた。櫻井パパの決断はいかに——。
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