人気歌手のジャスティン・ビーバーが7日(日本時間8日)に自身のインスタグラム・ストーリーを更新。体調不良を理由に当日になってカナダ・トロント公演(7日)を含む3公演を延期することを発表した。
ジャスティンは「こんな言葉を言わなくてはならないなんて自分でも信じられない。(体調不良を戻すために)ベストを尽くしたけれど、病気は悪化する一方だ。いくつかのコンサートを延期しなくてはならなくてはならなくなった。心が痛むけれど、みんなを愛している」とつづっている。具体的な病名は公表されていない。
カナダ出身のジャスティンは、地元凱旋となるはずだった7、8日のトロントのスコシア・バンク・アリーナでの2日連続公演と、10日のワシントンDC公演の3公演をキャンセルした。13、14日のニューヨークMS・G公演についての公式なアナウンスはまだない。
トロント公演は元々、2020年夏に開催の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大のため一昨年、昨年と延期になり、今回が実に3度目の延期(代替日程は未発表)となった。
しかもジャスティンは4日ニューヨークのバークレイズ・センターでのコンサート後、妻イリー・ビーバーと共にニューヨークの高級イタリアンレストランに予約なしで訪れて入店拒否を受けたと報じられたばかり。ファンのためにもハッキリとした延期理由の説明が求められるところだ。
ジャスティンは11月に6年ぶり4度目の来日が決まっており、東京、大阪、名古屋で初の3大ドームツアーを行う予定。












