1992年に「女…ひとり旅」でのデビューし、今年でデビュー満30周年を迎える演歌歌手・田川寿美が37枚目のシングル「白秋」を7月6日に発売。ニュービジュアルを公開した。

 新曲「白秋」は人生経験を積んだ女性が戸惑いながらも恋に落ちてゆく女心を、「白秋」というキーワードに乗せて表現した恋歌。ドラマティックなイントロが印象的な本格演歌だ。

 この「白秋」のジャケット用に撮影されたニュービジュアルは4月に都内のハウススタジオで撮影。雰囲気のある白壁をバックにベージュの花唐草模様の綸子の着物をまとった田川がほほ笑む、静かな中にも意欲を詰め込んだ装いとなっている。

 田川は新曲について「皆様との出会いのお陰でデビュー満30周年を迎えることができ、さらにチャレンジを重ねて、これからの歌手人生に希望を抱きながら歩いてまいります。チャレンジ第一弾とも言うべく今回の新曲『白秋』は、これまでの恋物語とは視点が異なり、人生の半ばを生きてきたからこそ分かり合える、大人の純愛をテーマとしたドラマチックな作品です」と語っている。