川口オートのSG「第41回オールスター・オートレース」は28日、準々決勝進出戦を行った。
3Rで逃げ切った高石光将(41=川口)。この日からハンデが10メートル重化したが、金子大輔の猛追を振り切り今節初勝利を挙げた。「20メートル前で勝てなかったのに。分からないもんですね」と自身でも驚きの様子。それでも3連単は万車券となり「7、8番車をやっつけられた。波乱演出しましたね。良かった」と、してやったりの表情を見せた。
「エンジンは初日からずっといいんです。でも初日、2日目と跳ねた。徐々に軽減してきたけど、またタイヤを替えて跳ねがなくなったのが一番の要因ですね。乗りやすかった」と足周りが改善され好結果につながった。
29日の4日目は準決勝戦に向けて勝負の1走となる。天気は下り坂の予報だが「状態はいいし、雨であっても頑張りたい」と闘志を燃やす。再度の波乱演出に期待だ。












