17日スタートしたAKB48の小栗有以(20)がヒロインを演じるABC制作ドラマ「恋に無駄口」(ABC・毎週日曜午後23時55分、テレビ朝日・23日深夜26時30分)の第2話放送に先駆け、小栗のコメントが届いた。
同ドラマは、累計200万部の大ヒット作「覆面系ノイズ」の福山リョウコが手掛ける学園コミックが原作。現在、少女漫画誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中だ。
主人公は、顔はイケメンだけど中身がちょっぴり残念?な仲良し男子高校生4人組。「仮面ライダージオウ」以来の民放連ドラ主演を務める奥野壮、メンズノンノモデルとしても活躍する注目の若手俳優・水沢林太郎、2・5次元分野で人気で、情報番組リポーターなどマルチに活躍する小西詠斗が連続ドラマ初出演。俳優・藤岡弘の長男として注目を集める藤岡真威人も出演する。
小栗が演じるのは、高校では絶対に恋しないと誓った主人公・仁科(奥野)が恋に落ちる漫画部員・叶依麻(かのう・えま)。漫画を描くことに心血を注ぎ、漫画以外には一切興味がない!?仁科に負けず劣らず不器用な漫画部員だ。
小栗は、収録現場の雰囲気について「共演の皆さん、スタッフさんもみんなが仲良くて、とても明るい雰囲気の中で撮影させていただいています。特に無駄部4人の仲の良さがすごくて、カメラが回っていない所でもドラマのように盛り上がっています」とコメント。
依麻役を演じた感想を聞かれると、「演じてみて、改めて自分と似ている所がたくさんあるなって感じています。ドラマでも象徴的に描かれている“ありがとう”と言える部分は、私自身もずっと以前から“好きな言葉”はありがとうだったので、『一緒だ!』って感じています。食べ物を大事にするところや、恋愛経験がないところも共通点です」と明かした。
さらに「ドラマでは依麻の初めてがたくさん描かれていくのですが、私にとっても初めてのことなので、私自身もドキドキしたりキュンキュンしたりしながら、依麻になり切って演じることができました。原作を読んでいて、依麻のセリフや表情に共感できるところがあるので、ドラマを観てくださった方々にも共感しながら楽しんでいただけたらなって思っています」とアピールした。












