11日放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」初回の世帯平均視聴率が、16・7%(関東地区、以下同)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は9・3%。いずれも先週終了した「カムカムエヴリバディ」の初回(世帯16・4%、個人9・0%)を上回った。
劇中の説明によると、「ちむどんどん」は「心がドキドキする」ことを意味する。地元沖縄の料理に夢をかけたヒロイン暢子(黒島結菜)と、支え合う家族たちを描く。初回は少女時代の暢子が「おいしい」を繰り返した。
昨年同時期に放送された「おかえりモネ」の初回視聴率は、世帯19・2%、個人10・6%だった。その前作「おちょやん」はそれぞれ18・8%、10・4%。












