ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別開設67周年記念競走」が10日に開幕する。

 地元の池田浩二、平本真之に毒島誠、白井英治らV候補がめじろ押しだが、近況リズム&水面相性では土屋智則(37=群馬)も負けてはいない。当地は2019年12月から2021年4月にかけて3節連続V。今年2月の前回当地戦も優出(5着)。自身も「最近の蒲郡は本当にいい印象しかないですね」と胸を張る。

 さらに前節のとこなめ68周年記念競走で自身2回目のGⅠ制覇を達成するなど今年は4優出2Vと好調。「とこなめからいい流れで来てますからね。頑張ります」と意気込む。

 エンジン抽選で引き当てたのは前節、地元の野口勝弘が優出している2連率34%の17号機。「もらったままのセッティングで乗ったけど班でほとんど変わらない。普通ですね。まずはペラを調整して合わせます」。前検の段階では中堅域を出なかったが、近況リズムと水面相性を考えればきっちりと仕上げてくることは間違いない。