AKB48の小栗有以(20)が、4月17日スタートのABC制作ドラマ「恋に無駄口」(ABC・日曜午後23時55分、テレビ朝日・4月16日深夜26時30分)で、連続ドラマで初ヒロインを務めることが25日、分かった。

 同ドラマは、累計200万部の大ヒット作「覆面系ノイズ」の福山リョウコが手掛ける学園コミックが原作。現在、少女漫画誌「花とゆめ」(白泉社)で連載中だ。

 主人公は、顔はイケメンだけど中身がちょっぴり残念!?な仲良し男子高校生4人組。「仮面ライダージオウ」以来の民放連ドラ主演を務める奥野壮、メンズノンノモデルとしても活躍する注目の若手俳優・水沢林太郎、2・5次元分野で人気で、情報番組リポーターなどマルチに活躍する小西詠斗が連続ドラマ初出演。俳優・藤岡弘の長男として注目を集める藤岡真威人も出演する。

 小栗が演じるのは、高校では絶対に恋しないと誓った主人公・仁科(奥野)が恋に落ちる漫画部員・叶依麻(かのう・えま)。漫画を描くことに心血を注ぎ、漫画以外には一切興味がない!?仁科に負けず劣らず不器用な漫画部員だ。

 小栗は「依麻役をいただいた時、自分と似ている部分がたくさんあり、共感できる部分が多いなと思いました。自然体で臨みつつ、依麻として作品の中で生きられることを楽しみにしています。原作がとても明るく『THE 青春』という作品なので、私自身も作品中の高校生生活を演じながら全力で楽しみたいと思います。皆さまに明るい気持ちをお届けできるように頑張ります!」とコメントを寄せた。