山田孝之の姉で女優の椿かおりがスイーツプロデュースにも活躍のステージを広げている。
「吉祥寺ウッドベリーズ・マルシェ店にて今年も椿プロデュース苺のメニューが出来ました。山口農園さんの『ブラックパール(黒苺)』と『かおりの』を使用しています」とツイッターで発表した。
椿がスイーツプロデュースに至った経緯をこう語った。
「コロナ禍で久しぶりに自宅でお菓子作りをする様になり、SNSに載せていたところ、プロデュースのお話をいただけるようになりました。両親が飲食店を経営していた影響から、飲食業に興味がわき、調理師免許を取得していたこともプロデュース依頼の材料になっていたようです」
いちごとの出会いも女優ならではだった。
「映画撮影などでお世話になっている千葉県のコミュニティーがあるのですが、その中に日本で3軒の農家でしか生産していない希少な黒苺を扱った八千代市の山口農園さんがおり、黒苺を使ったサンドを作れませんか?と依頼がありました」
そして、山口農園から吉祥寺ウッドベリーズを紹介された。さらに、知人関係で魅力的な食材との出会いが重なった。
「以前より知人で自然栽培『忍者農園志農備』を営んでいる安田さんのSNS投稿で竹炭を使用した『忍者黒食ぱん』を知り、注目していました。竹炭は忍者が解毒剤に使用していた説があるほど、強力なデトックス効果と整腸作用があると言われています。見た目にもインパクトがある商品を作りたかったのと、『ビジュアルコンシャスで健康的』を理想にしている私自身のコンセプトにもピッタリでした」
そして、試作を重ねてフルーツサンドとパフェが誕生した。
「販売するウッドベリーズさんのナチュラルなイメージとはかけ離れた物もできました(笑)。それはそれで可愛い物ができたので、今後イメージが合うお店などがあれば出してみたいです。いちごは期間限定ですので、ぜひご賞味下さい。そしてご感想をいただければうれしいです」












