女優の佐々木希(33)が新型コロナウイルスに感染したことが24日、所属事務所の公式サイトで発表された。
同サイトでは「この度、弊社所属アーティストの佐々木希が新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたので、ご報告申し上げます」とし、「1月22日(土)に番組の定期的なPCR検査を受け、翌23日(日)に陽性であると判断されました」と説明した。
なお、「現在容体は安定しており、今後は医療機関、行政機関の指示に従い療養する予定です」としている。
この日、佐々木の主演ドラマ「ユーチューバーに娘はやらん!」(毎週月曜午後11時6分)を放送するテレビ東京も、同ドラマ関係者11人の新型コロナウイルス感染を公表した。
同局は「1月22日から23日にかけて、ドラマ撮影時の定期的なPCR検査のほか、発熱などの症状があった番組関係者が医療機関を受診しPCR検査を実施したところ、計11名の陽性が確認されました」と報告。11人の中に佐々木も含まれると思われる。
さらに、「11名は現時点で無症状または軽症で、自宅で療養しています。また、既に関係する各所の消毒など必要な処置を行っております。なお、1月23日以降ドラマの撮影は行っておりません。今後の放送予定に変更があった場合は改めてお知らせしたします」と報告した。
同局のドラマでは、定期的なPCR検査や検温、こまめな換気などを定めた新型コロナウイルス感染対策のガイドラインを遵守し、撮影していることを伝えた上で「当社は今後も社内外への感染拡大防止と出演者・関係者の方々の安全確保を最優先に考えて、対応を実施してまいります」としている。












