AKB48の小栗有以(20)が23日、都内で1st写真集「君と出逢った日から」の記者会見を行った。
小栗の希望で19歳の時に沖縄で撮影。初めての水着やお風呂、すっぴんカットなどを収めた初物づくしの1冊に仕上がった。
12歳でAKB48に加入後、写真集発売は「憧れ」だったといい、「どういうことを撮影をしたいかとか考えていた。ついに完成したんだなとすごくうれしいですし、私にとっての名刺になると思うとうれしいですね」と笑顔を見せた。
ラジオやテレビ番組で共演する野性爆弾のくっきー!や、ドランクドラゴンの鈴木拓らに写真集を渡しているというが、「恥ずかしくて『後で見てください』と言ったから反応を聞けていないんです。指原(莉乃)さんにもお渡ししたいです」と話した。
海辺での水着撮影について、「私は海は大好きだけど、肌を出すと日焼けしてしまうので、いつも全身黒タイツで海に入っていた。今回、ほぼ初めて肌に何もつけず地に舞い降りた」と照れ笑い。撮影では大興奮だったようで「ポニーテールにして、シュシュ(ヘアアクセサリー)をつけたらノリノリになって、(AKB代表曲)『ポニーテールとシュシュ』を踊ってしまった。見返したら恥ずかしくて永久保存版ですけど、それだけ楽しんで撮影できました」と振り返った。
撮影準備について聞かれると、最新シングル「根も葉もRumor」のレッスン時期と重なっていたことを告白。「毎日2、3時間レッスンをして、その前には筋トレもしていて体が絞れていた。『根も葉もRumor』のおかげです。2、3時間毎日練習したかいがありました」と笑った。












