ボートレースまるがめの「BTSまるがめ開設記念 ナイター王決定戦」は7日、予選2日目が終了した。
ここまでは115期の若手新興勢力・加藤翔馬(23=兵庫)が3戦1、2、1着として、ポイント争いで僅かにリードしている。
2日目4Rは道中の追い上げで2着とすると、後半11Rでも〝魅せた〟。5コース発進からバックストレッチでは2番手を追走。そこから先頭を走った大野芳顕(36=福岡)を猛追撃。そして、仕上げは2周2Mの全速旋回で、またもや逆転劇を披露、今度は勝利を収めている。
加藤は「後半の方がレースしやすかった。足はいいですね。出足とターン回りは◎がつく」と好気配に思わずニンマリ。当地の水面についても「まるがめは(去年1月に)優出ができたし、いいイメージがある」と好相性をアピール。
2016年12月に尼崎一般戦でデビュー初Vを飾って以来、まだ2度目のVを果たせていないだけに、今節はこの勢いに乗って、久々のV奪取といきたいところだろう。












