アイドルグループ「アップアップガールズ(2)」が6日に神奈川県内で行われたBリーグ「川崎ブレイブサンダースVS新潟アルビレックスBB」戦のハーフタイムショーに出演し、2月リリースの最新シングル「強がりライライライ」を披露した。

 ハーフタイムショーに登場したアプガ(2)は、メンバー・鍛治島彩(21)が「前半戦とっても盛り上がりましたが、後半戦も、もっともっと盛り上がっていくために、私たちがハーフタイムで、精いっぱいのパフォーマンスをお届けします!」とあおる。

 バスケファンが応援する中、佐々木ほのか(15)が「諦めたらそこで試合終了! みんな手を叩け!」とマンガ「スラムダンク」の名言で沸かせた。さらにはパフォーマンス中に投げ込まれたゴールドのバスケットボールを地元・神奈川出身の新倉愛海(17)と島崎友莉亜(18)がパスし合い、最後は鍛治島につなぐと、鍛治島が見事にシュートを大成功させた。

 鍛治島は、学生時代に8年間「バスケ部補欠」だった。長年ベンチを温め続けていたが、このBリーグのコートで念願のシュートを決めてみせた。

 試合終了後は「本当に楽しくて、なによりも大好きなバスケットの神聖なコートに立たせていただき本当にうれしくてたまりませんでした。私はバスケットボール経験者で8年間やっていましたが万年補欠だったので、現役でもあまりコートには立つことができず、まさかアイドルという形で立つことができるなんて思ってもいませんでした!
さらに、曲中にシュートを打ち、入れることができたので、人生に悔いなし!」と興奮しながら感想と述べた。