女優・松坂慶子(62)に、前代未聞の“60代ヌード写真集”発売の期待が高まっている。今月20日には63歳になる松坂だが、その美貌は今も健在だ。最近はグラビアアイドルの平均年齢も上がるなど、ビジュアル系女性タレントは全体的に“高齢化”しているだけに、出版業界からは「60歳を超えてもあの美しさがあれば、松坂さんのヌード写真集は今でも売れる!」との声が聞かれる。
松坂は2日、都内で行われた作曲家・浜圭介氏(69)とのデュエット曲「哀愁の札幌」(22日発売)の公開レコーディングに登場。相変わらずの美しさを見せつけた。
この曲は、札幌を舞台に大人のラブストーリーを描いたもの。最初のレコーディングは3月に行われたそうで、松坂は「ギター姿の先生がダンディーなんで、私、目まいがしました。心の中で『あ、浜圭介だ』と呼び捨てにしてて(笑い)。1回目のレコーディングでは『浜圭介先生』と呼んで、2回目は『浜さん』、3回目は『浜ちゃん』と言うぐらいに(距離感が)近くなりました」と告白した。
その後も「ステキで目まいがする」「先生の熱い思いを受け取って動悸がした」などと話しながら、さりげないボディータッチを繰り返す。これには浜氏も「暑い!」とテレまくっていた。妖艶さを醸し出す松坂の雰囲気は“美魔女”という表現がピッタリ。還暦を超えたとはとても信じられない美しさに熱い視線を送っているのが出版業界だという。
「昭和の美人の代名詞とも言われ、60歳を超えてなお美貌を保っている。それに松坂さんには、50歳の時に出版されたヘアヌード写真集『さくら伝説』がベストセラーになった実績がある。昨今の美熟女&美魔女ブームに加え、今は日本の社会構造を表すように、写真集を買う層も高年齢化しています。再び松坂さんのヌード写真集の企画を上げている社もあるようだ」(大手出版関係者)
60歳を過ぎてのヌード写真集発売となれば、大きな話題となるのは間違いない。
「過去には“サッチー”こと、野村沙知代さんが67歳で写真集を出したことがあるが、あれはちょっと意味が違う(笑い)。最近は30代のグラビアアイドルが普通になってきたくらいだから、写真集を出す年齢も上がってきている。60歳を超えていても、あれだけキレイならば、ヌード写真集のオファーがあっても不思議はない」(同)。松坂といえば、現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演。長州藩主・毛利敬親の正室、都美姫(とみひめ)役を色気たっぷりに演じている。
「『花燃ゆ』のチーフプロデューサーが会見で、『セクシー大河でいきます!』と話し、報道陣を驚かせたことがあったが、“セクシー”という言葉は『松坂のことを指したのでは?』と言われている。世間的に“いつまでもキレイな女優”との評価は変わっていないし、出版しても中高年の男性はこぞって買うでしょう」(芸能プロ関係者)
今年10月には、6年ぶりの主演映画「ベトナムの風に吹かれて」の公開も決まっている。写真集への期待の声も高いようだ。
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