料理研究家の平野レミと次男の妻で美人食育インストラクターの和田明日香(28)が29日、都内で行われた、CS放送FOODIES TVの新番組「レミさんちの食卓」(7月10日スタート)の記者会見に出席した。
番組で平野は和田家の味を嫁に伝授する。「機転が利いて、こんないい嫁だとは思わなかった。のみ込みが早くてやりやすい」と嫁を褒めると「レトルトや店屋物はダメね。代々、手作りの味を引き継ぐことが大事。うちは食に気をつけているから、みんな大きな病気をしない」と持論を述べた。
大学生で“出来ちゃった婚”した和田は、超美形で抜群のスタイルながらなんと3人の子持ち。キャベツとレタスの違いが分からず、しじみが成長してあさり、はまぐりになると思っていたほどの“料理オンチ”だったが、平野の手伝いをしながらあの“レミパン”を使って腕を上げた。
にもかかわらず、平野は嫁の料理を食べたことがない。「次男の家に行って孫と遊んでも、お茶を飲むだけ」と、嫁の料理に興味がない様子。一方の和田も「お母さんに料理を作ろうとは思わない。作るとしたら、お母さんが死にかけた時かな」と笑わせた。
ところで、平野といえば自由奔放なキャラクターとダイナミックな料理が注目を集め、ネットでは若者に大人気。特に昨年「あさイチ」(NHK)に出演した際、大胆に料理したブロッコリーがハプニングで倒れた映像が、200万アクセスを記録したという。
平野は「大まじめにやったことが“放送事故”と言われるなんてね。みんな、NHKは完璧な放送しかしないと思ってるからかな。それとも私のことはからかいやすいのかな。こんなに一生懸命やっているのにどうしてかな。ちょっと失敗しても食べれば一緒なのにね」と、ネット民の盛り上がりを理解できないようだった。












