ボートレース蒲郡の「準優6R制! DMM.com杯争奪『ボートガマ一代』カップ」の5日目(16日)12Rで、127期の市川健太(24=滋賀)が5コースからまくり差して1着。昨年11月の尼崎でデビューして以来、151走目にして、うれしい初勝利を挙げた。
特に、今節は師匠の北中元樹(42=滋賀)と同時参戦。何かにつけアドバイスをもらう場面もあり、恩返しとなった1着に「(北中)元樹さんの前でできて良かった。ここまで長かったけど、エンジンも良かったので今節は狙っていました」と喜びもひとしお。
準優勝戦後の一般戦とはいえ、12Rでの初勝利もレアケースといえそうで、〝持っている男〟の今後が楽しみになった。












