ボートレース福岡の「三都市対抗戦 福岡観光コンベンションビューロー杯」は6日、準優勝戦が行われた。
繁野谷圭介(52=大阪)は11R、6号艇の関裕也が前づけ。インは死守したが、1Mは3コースから握ってきた北山康介のまくりに屈して後退。道中も福来剛に先行を許したが、2周1Mの強烈な外マイで逆転し2着。優出切符を確保した。
「1周1Mは少し大事に行き過ぎた」と反省しきりだったが、道中の逆転劇で舟足への自信は深まっている。「福来選手を抜けるぐらいだから、いい足だと思うし仕上がりには満足している。準優は出足や回り足に、回った後の足も良かった。伸びは普通ぐらいだけど、やられはしない。スタートは遅いと思って遅いので勘自体は合っている。品田(直樹)選手とか出ている人が内にいるなら、チャンスはあるかな」と虎視眈々と当地初Vを狙っている。












