かねて健康問題が指摘されてきたザ・ドリフターズの加藤茶(72)が、11日に放送された「私の何がイケないの? 2時間SP」(TBS系)に出演し、パーキンソン症候群だったと告白した。同症候群は、体の震えや動作が緩慢になるなど、体に生じるさまざまな症状の総称。


 昨年6月のテレビ番組に出演した際、「ろれつが回らない」「反応が遅い」と視聴者らに指摘され、重病説まで流れた加藤。11日の放送では「手の震えが尋常ではなかった」と当時を振り返り、番組終了後に入院したことも明かした。


 この日は妻の綾菜さん(27)とともに出演。愛妻の支えで体調は安定しているといい、夫婦で出演した先月のイベントに続いての健在&夫婦円満のアピールとなった。