演歌歌手の福田こうへい(42)が26日、公式サイトを通じ、自身の病名を「急性胃粘膜病変にともなう黒色吐物」と発表した。

 福田は23日に福島・白河で公演を行った後、体調不良を訴え、楽屋で吐血した。その後の公演は中止し、病院に救急搬送された。

 検査結果によれば、病名は「急性胃粘膜病変にともなう黒色吐物」で、10日間の治療が必要という。

 福田は「この度は、思わぬ体調不良により、関係者、ファンの皆様に、たいへんご迷惑をおかけし、心苦しく思っております。一日も早く元気になり、いい歌をお届けできるよう、治療に専念いたします」とコメントした。