Jリーグが、オンラインカジノ問題対策への取り組みを進めている。
オンラインカジノを巡っては、複数の芸能人をはじめ、プロ野球オリックスの山岡泰輔投手が行っていたことが発覚。そんな中、Jリーグは25日の理事会後に会見を行い、野々村芳和チェアマンが、3月11日に各クラブのコンプライアンス担当者を主な対象(選手も参加可能)に、オンラインカジノ問題に関するセミナーをオンラインで行うことを明らかにした。講師は警察庁出身のJリーグ顧問弁護士が務める。同セミナーの開催は13日に注意喚起を行う中で、各クラブに通達された。
Jリーグは昨年3月にドジャース・大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平氏の賭博問題が発覚した時点で、各クラブに注意喚起を行っていたという。今後は別の機会にもセミナーを開催していくとし、プロ野球界のように利用者の名乗り出を求めるかなど調査をしてくかは、可否を含めて検討中だという。












