【浜名湖ボート・QCシリーズ】竹井奈美が得点率トップに「足はバランス型で悪くない」

2020年12月27日 20時04分

竹井奈美
竹井奈美

 ボートレース浜名湖のGⅢ「クイーンズクライマックスシリーズ」は27日、予選2日目を終了。28日から熱戦の火ぶたが切られるPGⅠ「第9回クイーンズクライマックス」に出場するベスト12も合流。ピット内も一気に華やかなムードとなったが、シリーズ組で輝きを放ったのは竹井奈美(福岡=31)だ。
 
 2日目前半2Rは2コースから差して2着。後半8Rは3コースからまくって2着と、ここまで未勝利ながら2、2、2着と並べて得点率8・67のトップに立った。

 2016年には準Vを飾るなど、本来なら「クイーンズC」本戦に出場するレベルの選手だが「今年はリズムも良くなかったし、調整面でもターンの面でも、上の人たちとの差を感じました。実力不足。仕方ないです」と、シリーズ回りとなったことも真摯に受け止めて参戦している。

「足はバランス型で悪くないです。まだ調整が合っていなくて、乗り心地に影響があったので、しっかりと合わせたい。微調整ですね」と仕上がりは悪くない。

 来年の「クイーンズC」は地元・福岡での開催とあって「出たいですね。地元に限らずクイーンズCに出ることは目標ですからね。来年にもつなげたいですし、ここまで流れはいいので、優勝を目指して頑張ります!」と、このままVロードを突っ走るつもりだ。

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