【平和島ボート・SGグランプリ】毒島誠、長田頼宗、馬場貴也が「コロナ支援募金」に総額66万円寄付

2020年12月19日 19時19分

左から長田頼宗、毒島誠、馬場貴也(代表撮影)

 ボートレース平和島で開催しているSG「第35回グランプリ/グランプリシリーズ」に出場中の毒島誠(群馬=36)、長田頼宗(東京=35)、馬場貴也(滋賀=36)の3人が、今月11日に「日本財団新型コロナウイルス緊急支援募金」に総額66万円を寄付したと19日、発表した。それぞれの1着数に応じて寄付金を出し合ったという。

 3人のコメントは次の通り。

 毒島 世の中が大変な中で、ボートレーサーとして走らせていただいてますので、何かできることはないかと始めました。自分らの走りで、社会や医療従事者の方々などに貢献できればと思っています。何かしらの形で、今後も継続していければと思っています。


 長田 4月末に声をかけてもらい、3人で始めました。レースをさせていただける感謝を形にしたかった。1人のマンパワーだけではなく、複数の力を合わせて、社会に貢献させていただきたいと思っています。


 馬場 3人で何かできないかと始めました。1着を多く取れれば寄付金額が増えますし、レーサーとしてのモチベーションも上がります。単純に寄付するより、走らせていただく意義、感謝を含め、この形がいいかなと思いました。