

マキ上田
本名・上田眞基子 1959年3月8日生まれ、65歳。鳥取市出身。75年3月に全日本女子プロレスでデビューし、76年にジャッキー佐藤さん(故人)と「ビューティ・ペア」を結成。WWWAの主要3タイトル(シングル王座、タッグ王座、オールパシフィック王座)を獲得した初めての選手となった。人気絶頂の79年2月に引退。その後はタレント活動をしていたが、48歳で東京・浅草の釜飯屋「田毎(たごと)」の主人と結婚し、現在はおかみとして店を切り盛りする。168センチ。


【マキ上田連載#18】プロゴルファーを諦め結婚、そして現在は浅草で釜飯屋の女将に

【マキ上田連載#17】私には闘病のことは伏せて…41歳で他界したジャッキー佐藤

【マキ上田連載#16】スーパー戦隊シリーズ“主役”より人気に! そんななか突然ジャッキー佐藤から電話が…

【マキ上田連載#15】ジャッキー佐藤との「敗者引退マッチ」試合後なぜ私の顔はひきつっていたのか

【マキ上田連載#14】恋愛関係で崩れていくジャッキー佐藤を見て裏切られた気持ちに

【マキ上田連載#13】ブラック・ペアとの戦いで首にロープを巻かれて窒息寸前 後々芸能の仕事で…

【マキ上田連載#12】仲良しのモデルと六本木のディスコでストレス発散…ちょっとだけ悪い子になった気分

【マキ上田連載#11】お見合い番組で結婚前の三浦友和さんとマッチング

【マキ上田連載#10】「かけめぐる青春」が大ヒットも月給は10万円のまま

【マキ上田連載#9】初めてのベルトにプロレス入りを反対していた母も大喜びでした

【マキ上田連載#8】試合会場では女子中高生のお客さんで超満員に!「売れたんだ」と実感

【マキ上田連載#7】ジャッキー佐藤の由来は好きなボクサーの名前と車を持ち上げる「ジャッキ」

【マキ上田連載#6】マッハ文朱の引退で次のスターが必要に 私とジャッキー佐藤に白羽の矢

【マキ上田連載#5】デビュー戦は白星スタート 新人時代は上下関係厳しくなくピリピリしてなかったんです

【マキ上田連載#4】目黒にあった全女の寮 コーチ役は松永兄弟 回転レシーブと似ていた受け身はすぐに習得

【マキ上田連載#3】松永高司社長と父の2人だけでプロレス入りの話が進んでました
