米人気ユーチューバーでプロボクサーのジェイク・ポール(24=米国)があくなき野望を抱いている。
18日(日本時間19日)に米フロリダ州タンパで元UFCウエルター級王者タイロン・ウッドリー(米国)を撃破。戦績を5戦全勝(4KO)として上昇気流に乗りまくる中、自身のツイッターで今後に対戦を希望する相手5人を公開。〝カネロ〟こと4階級制覇王者サウル・アルバレス(メキシコ)、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー、元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(ともに米国)、WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英国)、そして最後はなぜかUFCのダナ・ホワイト社長を列挙した。
その実現性や関係性を英紙「サン」がさっそく検証。同紙はメイウェザーに関して「ジェイクの兄、ローガンと戦ったが、その前にジェイクが帽子を盗んで話題となった」とローガンとメイウェザーの試合に先駆けてぼっ発した乱闘事件を引き合いに因縁の相手と位置づけた。
またタイソンについては「ジェイクは昨年11月のタイソンの復帰戦で前座を務め、友情を築いた。皮肉にも、タイソンは兄ローガンと対戦交渉の噂も上がっていたが、ジェイクにとって断念するにはあまりにも惜しいものだ」と伝えている。
そして最後はホワイト社長。「確執がある。ホワイト社長はこれまで元UFC戦士を2人、ジェイクに倒されてきた。さらにジェイクはファイターの報酬についてホワイト社長を罵倒していた。リング上できっぱり決着をつけようと呼びかけたようだ」と同メディアは指摘した。5人とも実現のハードルは高すぎるが、果たして希望はかなうのか。












