メイウェザーがいつになく真面目にNBAワクチン未接種選手を支持「米国は自由の国なんだ」

2021年10月27日 17時20分

メイウェザー(東スポWeb)
メイウェザー(東スポWeb)

 ボクシング元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(44=米国)が、米プロバスケットボールNBAで沸き起こっている新型コロナウイルスのワクチン未接種問題に〝参戦〟だ。

 NBAではプレーヤーに積極的にワクチン接種を進め、ネッツの本拠地・ニューヨーク市もワクチン未接種のプレーヤーの試合出場を禁止し義務化している。

 だがブルックリン・ネッツ所属のスター選手、カイリー・アービング(29)は接種を拒否。そのため試合欠場を余儀なくされ、これに現地ではアービングを支持するデモ隊が抗議活動を行うなど波紋を広げている。

 この状況にボクシング界のレジェンドも黙っていられなかった。米メディア「ザ・ブレイズ」は「メイウェザーが自身のツイッターのビデオ映像で『誰もが自分に体に何かを強制されるべきではない』と語った」と報じている。

 さらにメイウェザーが「米国は自由の国なんだ。自由な心は自分で選択する。何かのために立つか、倒れるか。一人の男が正しいことのために立ち上がって革命を導くことができる。あなたの言葉が、行動が多くの人を勇気づけ、『もう十分だ』と立ち上がらせることを願っています」とコメントしたと伝えている。

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