日向坂46のCS放送冠番組が2年4か月ぶりに“復活” 新3期生&影山優佳が出演

2022年05月19日 17時00分

影山優佳
影山優佳

 CS放送TBSチャンネル1の冠番組「セルフ Documentary of 日向坂46」の新作が、2年4か月ぶりに放送決定。6月は“新3期生”の高橋未来虹、森本茉莉、山口陽世、7月は1期生の影山優佳が出演する(放送日時は決まり次第、番組HP発表)。

 2019年9月から2020年2月まで月1回、計6回放送してきた「セルフ Documentary of 日向坂46」。日向坂46が3人1組になり、インタビューする側とされる側をローテーションしながら、メンバー同士ならではの距離感でそれぞれの本音や素の表情を引き出すドキュメンタリー番組として好評を博してきた。

 7月8日に日向坂46の第2弾となるドキュメンタリー映画が公開されることを記念して、2年前の放送時に出演していなかった4人のメンバーを取り上げる。

 6月は、2020年2月に加入した高橋未来虹、森本茉莉、山口陽世が登場。乃木坂46、欅坂46(当時)、けやき坂46(ひらがなけやき/当時)の合同オーディションに、後に3期生としてグループに加入する上村ひなのらとともに参加。研修生を経て、上村から一歩遅れてメンバーとなった“新3期生”の3人が、「オーディションを受けたきっかけ」「研修生時代の思い出」など、互いに質問する。同じ時間を共有してきた3人が、ときに涙を流しながら、これまでの苦悩や喜びを分かち合っていく。

 7月は、2年前の放送時に学業のため休業していた影山優佳が1人で出演する特別編。縁の地や、いま影山が行きたい場所を訪ねながら、幼少期、けやき坂46時代など、歩んできた道のりを振り返る。休業期間中にグループは日向坂46に改名し、夢だった東京ドーム公演の開催が発表された。グループの節目を少し離れた場所から見届けてきた彼女が、心のうちに秘めた思いを口にする。

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