人気アイドルグループ「欅坂46」の絶対的センター・平手友梨奈(18)がグループから「脱退」することが23日、分かった。グループの公式サイトが発表した。
また、織田奈那(21)、鈴本美愉(22)の2人が卒業し、佐藤詩織(23)が休業することも合わせて発表された。
なお、平手は22時から始まるラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)に出演。15分頃から始まる自身のコーナーでグループ脱退について触れるとみられる。
欅坂46は2015年に結成し、翌16年4月に1stシングル「サイレントマジョリティー」でデビューした。
その年にNHK紅白歌合戦に初出場し、4年連続4回目の出場中。平手はデビューシングルから
昨年2月発売の8thシングル「黒い羊」まですべてセンターを務める“絶対的エース”だった。
平手といえば、思い出されるのが昨年末の紅白。欅坂46は2017年に歌った「不協和音」を披露した。
17年の時は平手ら3人のメンバーが過呼吸のような症状で倒れ、18年の紅白はケガで欠席していた。
2年ぶりの紅白舞台で平手はソロパートである「僕が嫌だ!」というフレーズを絶叫。見事に歌いきったが、カメラが離れるとそのままグッタリ倒れ込み、メンバー数人に抱えられて退場した。












