メーガン妃 ヘンリー王子との初デート前にグーグル検索「彼のことはもうよく分かったわ」

2022年07月24日 17時36分

ヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)
ヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)

 2016年に知人の紹介でヘンリー王子との初デートがセットされた際、メーガン妃は王子について何の知識もなく、事前にグーグル検索で調べていたことが、先週発売された話題の新著「復讐:メーガン、ハリーのウィンザー家との戦争」で明らかになった。

 英作家トム・バウワー氏の同著によると、初デートを前に友人から、「誰とデートしようとしているのか分かっているの?王子について何か知っているの?」と問われたメーガン妃は、「グーグル検索で調べたし、彼のことはもうよく分かったわ」と返したという。その成果もあり、2人はすぐに意気投合。英国版女性誌「コスモポリタン」によると、夫妻に近い関係者は、最初から彼らは「2人だけの小さな世界」に閉じこもったという。

 同誌はまた、メーガン妃が王室入りすることは〝星の下〟で決まっていたのかもしれないと指摘。11年のウィリアム王子&キャサリン妃の結婚式に感化されたメーガン妃が、その頃に書いたプログを紹介した。

 メーガン妃は、「小さな女の子はみんなプリンセスになることを夢見る。そして大人になってもそんな子供の頃のファンタジーは持ち続けているもの」とし、「ロイヤルウェディングを取り巻く環境とその華やかさや、尽きることのないキャサリン妃についての話題に注目してほしい」と記し、自身をキャサリン妃の姿に投影し、王室へのあこがれを強く示していた。

 さらに、その翌年には、メーガン妃は米ABCのドラマ「キャッスル ミステリー作家は事件がお好き」に出演。その中で同妃は〝眠れる森の美女〟のお姫さま役で登場していた。コスモポリタン誌は、「将来、ヘンリー王子の妻となる姿を予示したものだったもかも」と伝えた。

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