吉本新喜劇の間寛平GMと座員で女優の金原早苗が27日、大阪市内で行われた「第五十二回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。

 寛平GMは、池乃めだかとともに出演する「池乃めだか芸能生活60周年記念 ちいさいおっさん大祭り」(7月3日、大阪・なんばグランド花月)について「60年やで。僕は56年です。岡村(隆史=ナインティナイン)も出てもらえるように交渉したんや」と明かした。めだかと岡村の誕生日に行われる同公演について、島田珠代は「岡村君が新喜劇にいた時、『めだかvs岡村』のコーナーがあったんですよ」と振り返り、同公演に期待を寄せた。

 高市早苗首相のモノマネで知られる金原は、レイザーラモンRGがゲスト出演する公演「ザ・モノマネ新喜劇Vol.2」(8月26日、なんばグランド花月)について「チケットが100枚くらいしか売れてません」と自虐的に明かし、笑いを誘った。

 金原は普段から体を鍛えることに余念がない。4月に行われた「マッスルゲート沖縄大会」で、ビーチビキニ部門とウーマンズレギンス163センチ超級部門で優勝し、2冠を達成した。ただ、当人は「1か月くらい経って、リバウンド4キロくらいしてるんです」と恥ずかしそうに語った。

 昨年出場した「マッスルゲート奈良大会」でも優勝。次いでジャパンカップに出場したが、1回戦敗退だった。

 今年12月に行われるジャパンカップでは「今1位を目指したいと思います。そしてボディーメイク、40歳でもキレイな体を築ける代表として、仕事をいただきたいです。ビーチビキニ部門というのは、今回できた新競技。今年出ておいたら初代ビーチビキニチャンピオンになれる」と闘志を燃やした。

 寛平GMは「ホンマにこの子、めちゃめちゃバイタリティーがあって、すごいなと思うんです。一生懸命考えてる。だからエラいなと思います」とホメた。