演歌歌手・門松みゆきが27日、都内でシングル「酒、ほろほろ」の発売を記念し、同じ事務所に所属する演歌歌手・楠木康平とジョイントライブを行った。

 新曲「酒、ほろほろ」はお酒をモチーフに、切ない大人の恋心を描いた作品。門松は圧倒的な 声量と表現力で見事に歌い上げ、集まったファンを魅了した。

 2年目の楠木もデビュー曲「北へひとり旅」を熱唱。さらに門松と共に、ステージに上がり、2人はお酒の失敗談で笑いを誘うなど、会場を盛り上げ、2人で「愛の奇跡」を歌い上げた。

 門松は「今日の準備は康平君が色々やってくれまして、チラシにいたるまで作ってくれました。AIで作ってくれたみたいです。私はめちゃくちゃアナログ人間なので、まるでわかりませんが、その分、康平君に負けないステージをする気持ちで頑張りました。2人でのステージはとても楽しかったですし、忘れられない最高の一日になりました」とコメントした。