TBSとホリプロが共同でプロデュースする舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(来年5月31日)の本公演が8日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕し、綾瀬はるか(37)らがレッドカーペットに登場した。

 幼少期にはハリー・ポッターシリーズのファンだったという綾瀬だが、「大人になってからは遠ざかってしまって…DVDは2まで持っています」とした上で「もし魔法が使えるとしたら、ほうきで空を飛んでみたい」と語った。

 終演後の記者会見では「映画で見ていた、あの世界観にぐっと引き込まれました。すごく不思議なことがたくさんあって、今現実に戻ってきた感じです」と感慨に浸った。

 家族・愛・喪失をテーマに描かれる本作。「最後は親子の話になるので、ぐっとくるところもあって…いろいろな感情になりました」とコメントした。

 最後に、これから舞台を見る観客に向けて「テーマパークに来たみたいなワクワク感や、魔法の仕掛けもすごいので、びっくり楽しんでもらえると思います。この夏に、感情を揺さぶりに来てもらいたいです」と締めくくった。