プロレスラーでタレントのゴージャス松野(61)がドナーとなり生体腎移植手術を受けるためしばらくの間、プロレスを欠場することが28日、分かった。

 昨年1月に松野のパートナーで歌手・田代純子が、顕微鏡的多発血管炎と急速進行性糸球体腎炎という難病を発症。田代が4月に退院してからは初めて同居して闘病生活を支えてきたが、松野がドナーとなって生体腎移植手術を受けることになった。

 手術は8月末の予定で、松野は移植手術の準備と術後の経過措置のためレスラー活動をしばらく休止する。9月19日に開催が予定されていた福島大会「ゴージャスナイト」は延期となる。

 松野はプロレス団体のDDTを通じてコメントを発表。「転んでも何度でも立ち上がる! それが私のモットーです。ゴージャス松野は不死鳥です。必ずリングに戻ってきます。そして、ゴージャスナイトも必ず開催しますので、皆さん是非待っていて下さい」と、ファンに復活を誓っていた。

 松野は沢田亜矢子との泥沼の離婚訴訟の後、ホストやタレント、歌手、プロレスラーとしてとして活動している。