「どなたですか?」インパルス板倉俊之 相方・堤下の記憶を喪失

2022年06月25日 19時21分

堤下(左)と板倉から成るインパルス(東スポWeb)
堤下(左)と板倉から成るインパルス(東スポWeb)

「インパルス」の板倉俊之が25日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演。相方・堤下敦の2度目の物損事故を自虐的に語った。

 冒頭、メーンパーソナリティーのナイツ・塙宣之が、何の脈略もなく堤下のユーチューブ「堤下食堂」についてとうとうと語ると、板倉は「どなたの話をされてるのか?っていうのがちょっと。急に…」と〝拒絶〟反応。

 塙が「相方さんだと思って」と続けると、板倉は「そうなんですか? 記憶がよく…。記憶がなんか、書き換えられてるっていうか」ととぼけた。続けてナイツ・土屋伸之から「大変でしたね」と気遣われると「ねえ。こっちがもう、意識がもうろうとしてくる」と、堤下の事故時の状況を皮肉った。

 また、塙がインパルスと同学年で、若手のころ脅威に感じていたと振り返ると板倉は「今は安心してるでしょ? 昔は『同じ年、やばい』って思ったけど、『あ、同じ年じゃん』って感じでしょ?」とため息。

 さらに趣味のサバゲー用に山を購入しようと計画したものの、管理の大変さで断念したという話題から、板倉は「そこでも壁があって。こういう紙の上を歩いてるアリをさ、妨害すると違う方向行くじゃん。で、もう一回塞ぐとまた違う方向行くじゃん。そんな感じよ。俺、今。どこ行ってもぶつかってさ。運命の巨大な手に塞がれてんだよ」と何かにつけて愚痴っていた。

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