急造「よしもとウォーターFC」がフットサル初陣も敗戦 敗因は〝仲本工事〟!?

2022年06月25日 18時00分

よしもとウォーターFCの面々(東スポWeb)
よしもとウォーターFCの面々(東スポWeb)

 プロフットサルの「Fリーグ」に加盟する「立川アスレティックFC」が25日、吉本興業の芸人チームとのエキシビジョンマッチを行った。

 このイベントは、東京・立川市の「アリーナ立川立飛」で開催。チームのプラチナパートナーでもある「ウォーターポイント株式会社」が、災害時の水源としても活用できる宅配水の製造工場を八王子市にオープンさせたことを記念して行われた。

 キーワードが「水」とあって、MCを務めた「ペナルティ」ヒデのもと招集されたのが「次長課長」河本準一、「ジョイマン」池谷和志、「はんにゃ」川島ofレジェンドなど、名前に〝水系〟の漢字がついた芸人たち。しかし、10分ハーフで行われた試合は大方の予想通り? 立川アスレティックFCに翻弄され続け、2―3と惨敗だった。

 試合後の囲み取材ではその敗因を問われたが、一同の口から出たのは、なぜかザ・ドリフターズの「仲本工事」の名前…。実は、試合中に川島が繰り出した唯一出来るモノマネなのだが「(川島が)コレを一個だけ引っさげてくるから(みんな)言うことなくなって…」(河本)。

 川島はこの試合で先制点を挙げたものの、途中から試合展開無視で仲本工事モノマネを連発。チームのペースを乱しまくったのが最大の敗因だとした。

 この日は室内での試合だったが、外の気温は35度オーバー。初陣は敗戦も、ハーフタイム中には用意された「ウォーターポイント」のウォーターサーバーからおいしそうに水をゴクゴク。「水うめぇ~っ!」と連呼するなど、イベントにはしっかり貢献していた。