堀江貴文氏がTBS番組を名指し批判「容赦ない」「番組に出演している人も同罪」

2022年04月12日 16時24分

堀江貴文氏(東スポWeb)
堀江貴文氏(東スポWeb)

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が12日、ツイッターを更新。メディアのネット、メディアの誹謗中傷に言及した。

 これはお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳の「誹謗中傷、罵詈雑言をネット上で飛ばしてくる人と、ミサイルを他国に飛ばしてくる人は同じ」「相手の痛みが想像できない人たち…そのボタンには殺傷能力があることを理解すべき」という投稿に反応したもので、堀江氏は「ネット上の誹謗中傷、罵詈雑言を増幅して個人攻撃を加速するテレビ番組も同罪ですね。グッとラックに私は相当やられました」と自身の苦い経験を交えて振り返った。

 これは一昨年に起きた「餃子マスク事件」についてTBS系情報番組「グッとラック!」(昨年3月で終了)で堀江氏が批判されたことを指しているものと思われる。

 さらに「大手芸能プロとかスポンサー大企業の後ろ盾がない個人の有名人に対してテレビ番組は容赦ないですよね。その番組に出演している人も同罪です」と批判した上で「さらにひどいことに反論あるなら、その番組に出てきて堂々と反論しろとか言ってくる。出演したら総出で袋叩きにして視聴率稼ごうとしてるだけやん。ほんと性根腐ってるよな」と厳しい論調でブッタ斬った。

「餃子マスク事件」とは堀江氏が人気餃子店を訪れた際、スタッフがマスクを着用していなかったことから、その対応をめぐってひと悶着。この様子を堀江氏がネットに投稿し大炎上した。

関連タグ: