元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)が、新たな居候先を見つけ、東京・渋谷の路上で送っていたホームレス生活に終止符を打った。
へずまは昨年11月に青汁王子こと起業家の三崎優太氏に泣きつき、億ション(青汁ヒルズ)で生活していたが、女性を連れ込むなどの疑惑が噴出し、年末に追い出されていた。今年になってからは渋谷の路上で、段ボールを敷いてのホームレス生活を配信していた。
それも青汁王子から「現代版のリアル物乞い。スパチャ(投げ銭)で1日の収入は10万円を切っていない」と暴露されてからは、スパチャが激減。困ったへずまが頼ったのは旧知の「超無課金」こと石田拳智で、ゲーム実況者やタレント業にも進出している人気ユーチューバーだ。
石田の公式ユーチューブチャンネル「天才むかたん」では24日、へずまに力ずくで押しかけられながらも一室を与えたシーンが公開された。
直後に石田はツイッターに「優しくするだけじゃ相手の為にならないよなって思ったな。本人の過去がどうとかは置いといて、これからの事を考えたら『お金も渡さない』『住ませない』が正解だったのかなとも」と後悔している様子も。
新たな寝床を確保したへずまはツイッターで「ホームレスは飽きたから終了じゃ。俺は貧乏人になるような器じゃねえ。無課金を利用してでも成り上がる!」と豪語。捨てる神あれば拾う神ありというが、へずまの図々しさに周囲は翻弄されている。












