タレントの上沼恵美子が19日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。先日発表された「今年の漢字」に不満をこぼした。
日本漢字能力検定協会が発表した1年の世相を表す今年の漢字は「金」。理由として東京五輪・パラリンピックで日本人選手が多くの「金」メダルを取ったことや、大谷翔平投手が大リーグでNVPを獲得、藤井聡太の最年少四冠達成など各界で「金」字塔を打ち立てたことなどが挙げられた。
しかし、「金」が選ばれたのは2000年、12年、16年に続き4回目ということもあってか、上沼は「なんや、しょうもなかったね。『金』やろ」とポツリ。「私はちょっとつまらないと思いました。大谷さんとか藤井さんはすごいと思いますけども」と素直な感想を述べた。
一方で「ただ、募集をいただいて一番多いのやから、これは罪はないんだと思います。一番多かったのが『金』ということでございます」とフォローも忘れなかった。












