蝶野正洋が不合格・小室圭さんに“専業主夫”のススメ「眞子さんの方がNYで成功する」

2021年11月04日 11時30分

小室圭さん(代表撮影)に“黒のアドバイス”を送った蝶野(東スポWeb)
小室圭さん(代表撮影)に“黒のアドバイス”を送った蝶野(東スポWeb)

 プロレス界の「黒いカリスマ」こと蝶野正洋(58=東スポグループ強化部長)が、10月に結婚した秋篠宮家の長女眞子さんと小室圭さんに“黒い人生設計変更アドバイス”を送った。物議を醸した結婚会見の問題点を指摘した上で、2人が「令和のBI砲」を目指すように助言。またニューヨーク州の弁護士試験に不合格となった圭さんには、“専業主夫”を選択肢に入れるべきだと断言した。

 ガァァッデム! 蝶野だ。小室眞子さんと圭さんの話題は尽きないな。それにしてもなんで結婚会見の前に、先に圭さんが単独で会見しなかったんだ。祝福されるべき場所で「誤った情報が」みたいに報道に反論するなんて“下手くそ”だなって思ったよ。あれじゃあ祝福されるどころか、眞子さまが娑婆(しゃば)に出てきましたって印象しかない会見じゃない。今まで言えなかったことを吐き出しましたってだけだもんな。

 あんな調子で会見しちゃったら、絶対にこれからも追われると思う。だから本当は、2人としてはマスコミを取り込んだほうがいいんだよ。敵にすればするほど面倒くさいんだから、アイツらは。やっぱりアントニオ猪木さん、ジャイアント馬場さんはうまかったじゃん、そういうの。猪木さんなんて、若い新人の記者まで地方巡業では必ず食事に連れて行ってあげたりしてたもん。

「圭さんが独断で動いたことはありません」という発言でも思ったけど、眞子さんは強い女性だよな。かなりのもんだ。もうなんというか…完全な黒幕みたいですごいわ。もしかしたら、だまされてるのは圭さんかもしれないとすら思ったよね。見てて面白いし、この先、なにかやってくれると思う。

 なんてことを思ってたら、圭さんがニューヨーク州の弁護士試験に不合格なんてニュースも入ってきた。そもそも俺はあまり詳しく分からないけど、そんな難しいレベルのところ、目指せる人なの? ニューヨークなんて聞いただけで競争率高そうだし、もっと低そうなところで受けりゃいいじゃん。カンザスシティーとかアラバマとか。変にニューヨークだとか、大都市にこだわって時間がかかるようだったら、別の都市に行ったほうがいいよね。

 なんならもうここまで来たら全部踏み倒して、受かんなくてもいいんじゃねえかって。だって眞子さんからの指示で、海外に拠点をって話でしょ? もう合格とか関係ないよ。しょせん向こうに行くための口実なんだから、別に日本人レストランで働いてたっていいじゃん。それか今のうちにたくさん論文で賞をもらって、売名行為して文化人になっちゃうか。米国で日本の皇族文化を伝える評論家とかいいんじゃないか。眞子さんと2人で。

 というかぶっちゃけさ、本腰入れて米国で仕事したら、眞子さんのほうが大成功できるんじゃないの。圭さんももう“専業主夫”で十分なんじゃない。今、準備しておくのは掃除、洗濯、料理だよ。新日本プロレスの新弟子だって最初に学ぶのはそこなわけだから。

 話は変わるけど、京王線の車内で起きた無差別の刺傷事件は本当に恐ろしかった。犯人が映画「ジョーカー」の格好をしてて驚いたんだけど、やっぱり完全にパクってたんだね。あれは危ないよな。

 あの映画自体も少し危ないイメージのある映画だったんだけど、まさか日本でこんな事件が起きるとはね。ものすごく影響力のある映画だから、これから同じようなことを考えてくるヤツが出てくるかもしれない。そうなったら次の犯人は顔のペイントまでしてくるかもしれないな。

 だからさ、本当はああいうのって大々的に報道しないほうがいいと思うんだ。ジョーカーの格好して、犯行後の電車の車内でタバコを吹かす姿とか。あの映像をテレビであんなに何回も流してたって、何一ついいことないだろ。

 今はストレスの多い社会だし、映画だけじゃなくて、あの犯人の姿に影響されて模倣犯みたいな形が出てくるかもしれないんだからさ。今の社会に不満があって、人を殺して死刑になりたいだとか、たまったもんじゃない。東スポももっと世の中を明るくするニュースを世に発信しないといけないな。分かったらお前ら、サッサとネタを拾ってこい! アイム・チョーノ!

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