楽しんご 素人格闘技戦で…相方を股間に埋める妙技「ペチン責め」で勝利

2021年09月19日 20時48分

相方・渋谷りゅうき(下)を攻撃する楽しんご
相方・渋谷りゅうき(下)を攻撃する楽しんご

 タレントの楽しんご(42)が19日、バトゥール東京(歌舞伎町)で行われた素人異業種格闘技戦「hatashiai」に出場し、お笑いコンビ「おいなり」の相方である渋谷りゅうき(37)と対戦した。キックボクシング戦のハズが、なぜか最後はプロレスルールになってしまい…。

 この試合に向け、体重98キロから85キロまで落としたという楽しんごだが、身長186センチの長身とあって、グローブを付けた姿は迫力満点で、プロの格闘家と見間違うほどだ。一方、対戦相手のミスターXは相方の渋谷とあって、〝身内〟とのムードもあったが、入場時にコーナーポストからバク転でリングインし、その運動神経の高さに観衆も目を見開いた。

 期待に応えるように楽しんごは、序盤からミドルキックや渋谷のストマックに容赦なく膝蹴りを見舞い、さらにハイキック、バックブローの鮮やかなラッシュを見せた。好マッチだったのが一変したのは2Rからだ。ともにグローブを脱ぎ去り、拳でのケンカマッチの様相かと思いきや、なぜかプロレスルールに変更された。

 楽しんごが豪快な柔道技を繰り出せば、一斗缶を持ち出し、渋谷の頭部をポカリ。一方、渋谷はコーナーポストから豪快なスプラッシュを見舞い、KOを予感させたが、これは空振り。最後は楽しんごがもつれ合いから渋谷の顔面を股間で覆う〝ペチン責め〟なる妙技で、ギブアップを奪った。

 楽しんごは「ガチで1か月練習してきたが、感動しました。描いていたことができた。今年一番の思い出になった」とニンマリ。〝ペチン責め〟の命名については「ぺちん、ぺちんに押さえつけるという意味です」と解説した。

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