声優デビューのナイナイ矢部が厚底シューズの早さ実感「遅刻しない」

2021年06月02日 20時14分

完成記念イベントに出席した(左から)影山優佳、矢部浩之、島袋美由利、小林愛香

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之(49)、日向坂46の影山優佳(20)、声優の島袋美由利(26)と小林愛香(27)が2日、都内で「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」(11日公開)の完成記念イベントに登場した。

 昨年12月まで「月刊少年マガジン」で連載していた女子サッカーを題材の同名漫画が原作。サッカーに打ち込む少女・恩田希(島袋)が男子サッカー部で苦闘する中学生編が描かれる。

 矢部は原作には登場しないオリジナルキャラクター・矢部先生を演じる。同じ吉本興業所属の大先輩・明石家さんまがプロデュースした劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」と公開日が一緒ということで、矢部は「ライバルは『漁港の肉子ちゃん』。公開日が一緒ということで、初日、ファーストタッチが大事だなと」と対抗心をメラメラ。報道陣にも「ぜひ可能な限り『漁港の肉子ちゃん』よりも宣伝に力を入れていただきたい」とアピールした。

 声優デビューとなるが、劇中ではなく、エンドロール終盤で登場。矢部は「帰らないでエンドロールまで見てほしい」とお願い。アフレコ現場について「番組の企画ではやったことがあって、声優さんは難しいと思って『これは時間かかるな』と思ったら、5分で終わりました。三言、四言で」と笑わせた。

 影山は放送中のテレビアニメ版「さよなら私のクラマー」(TOKYO MXなど)で声優デビューを飾り、この日は応援マネジャーとして登場。影山は「5歳から小6まで地元のサッカーチームでプレーしていた。私も20人いる中で女の子は私1人。学年が上がると、男の子も体格が良くなって当たり負けしていた。どうすることができない葛藤があった」と振り返った。

 司会者から最近、ハマってることを聞かれると、影山は「メーク系から都市伝説系、実験系ユーチューバーにハマってます。今はなかなか外に出れないので、動画は私の癒やしの時間です」と告白。
 
 矢部は「スニーカー。見たらすぐ買ってまう。マラソンはしないけど、厚底のマラソン用にハマっていて、探して探してなんとか手に入れようとしている。マラソンで記録が出るようなスニーカーなので、普通に歩いてても早いんですよ。自然と早く歩かされる感じで、遅刻もしない。いつも3分くらい早く着いてます」と驚いていた。

 イベントでは、影山らがポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスも披露した。

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