舛添要一氏が五輪開催4年開催を4年ずつ延期する案を提言「2024年東京、28パリ、32ロスで」

2021年05月09日 13時07分

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が9日、ツイッターで、2024年東京五輪開催を提言した。

 舛添氏は「都知事として競技施設経費削減など東京五輪開催に全力を挙げた。厚労相として新型インフルを収束させた。インターハイの陸上競技選手だった。以上の経験から、開催論、中止論、選手の立場、すべて人一倍よく分かる」と都知事で厚労相で陸上のインターハイ選手だったという自身の経験を踏まえ、現状を分析。

 さらに「賛否の署名合戦には否定的だ」と、現在行われている五輪開催をめぐる署名運動に対し否定的な見解を示した上で「IOCは、2024東京、28パリ、32ロスに変更したらどうか?」と、今後は大会開催を4年延期する案を提言した。

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