芸能界追放のTKO木下 「貯金切り崩して生活」の惨状を激白!

2021年02月19日 15時47分

ジリ貧の木下

〝ペットボトル投げつけ騒動〟が発端となってテレビ界から姿を消したお笑いコンビ「TKO」の木下隆行(49)が〝ジリ貧〟の現状を語った。

 18日に「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に出演した木下は「テレビの収入はゼロに等しい。ユーチューブもいろんな費用がかかってマイナスになっている。テレビから干されて貯金を切り崩して生活しています。ペットボトルを投げたのは人生で1回だけ。その一発でこうなった」などと明かしている。

 木下は2018年、所属していた松竹芸能の先輩の結婚パーティーでの食事代をめぐって後輩とトラブルになり、楽屋でペットボトルを投げつけ、問題となった。

 その後に和解したものの、「安田大サーカス」クロちゃん(44)を土下座させて頭を革靴で踏みつけたり、自分のブランドの服を後輩に無理やり売りつけるなど、日ごろの悪行がたたって事務所の内外から木下バッシングが噴出し、昨年3月に事務所退所を余儀なくされた。

 ユーチューブを開設して謝罪動画を流したが、なんと39万もの「バッド」(現在は41万)がつくことに…。愛娘を呼んで「39万のバッドがついているけど、お父さんは頑張るよ」と話したところ、娘もバッドをつけていたという。

 現在は木下と同様、“闇営業問題”で芸能界を追放された「雨上がり決死隊」宮迫博之(50)や、社員を“ガン詰め”して吉本を辞めた「キングコング」西野亮廣(40)とコラボ動画を配信するなど、精力的にテレビ外での活動を続けている。

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