〝日本一かわいい大学1年生〟石川真衣さん 将来は女子アナ?「興味が出ています」

2020年12月06日 17時10分

グランプリに輝いた石川さん

 大学新入生を対象としたミスコンテスト「FRESH CAMPUS CONTEST 2020 supported by リゼクリニック・メンズリゼ」が6日、都内で行われ、グランプリの立教大学・石川真衣さん(20)、準グランプリの明治学院大学・長谷川新奈さん(19)、愛媛大学・高岡奈々葉さん(19)が囲み取材に応じた。

 美の秘訣について、グランプリの石川さんは「むくみやすい体質なので、バスソルトを使ってます。あとは常に笑うことを意識していました。あとは趣味のダンスですね」と語る。

 将来の目標について聞かれると、高岡さんは「小学6年生のころから環境保護への活動をやりたいと思っています。芸能活動としての結びつきは私がインフルエンサーとなって、世間との懸け橋となることです」と意欲的。長谷川さんは「自分の新たな一面を見つけることができたので、自分に挑戦していくことを続けていきたいと思います」と話した。

 石川さんは「このコンテストを通じて、自分の言葉で伝えることの需要さを学んだので、アナウンサーにも興味が出ています」と語った。

 このコロナ禍で大学生活も課題とオンラインがほとんど。「授業もオンラインでなかなか友達を作るのも大変ですね」(石川)という。

 ゲストのゆきぽよ(24)は「大学生っていいなと思いました。ゆきも行っておけばよかったなと思います。絶対車の免許取ったほうがいいよ!」とアドバイス。芸能活動の先輩としては「かなわないことのほうが、いまでも多くて。でも、あきらめないことのほうが大事。あきらめないことです。あとは言霊です」とリアルな経験を伝えた。